『鈴なり星』の雑記

こちらは『鈴なり星』の平安時代物語や創作小説以外のブログです

舌回しで口回りや喉回りを鍛える

今週のお題「習慣にしたいこと・していること」と問われ、しょうもない習慣ばっかりが頭をよぎる中、「食事直前のトマト」と「舌回し」この習慣はずいぶん前から続けていて、そしてこれからも継続していくつもりの良い習慣かな、と思う。食事は野菜から先に…

『宿にまつわる怪異譚』

『宿にまつわる怪異譚 寺井広樹・正木信太郎共著 イカロス出版 ¥1600』ビジネスホテル、カプセルホテル、ラブホテル、温泉宿、宿坊、キャンピングカー、宿直室など、さまざまなタイプの「宿」での怪談集。自宅とは違う、慣れない宿で妙に神経が冴えて眠れな…

『平安朝 皇位継承の闇』

『平安朝 皇位継承の闇 倉本一宏著 角川選書 ¥1700』平安王朝の天皇の狂気は果たして正当に書かれていたのか、を追求したかなりマニアックな本。このまま傍流で終わるのはいやだ!と野心まんまんな人物が、どれだけ主流をおとしめることに腐心したかが歴史…

コンビニでコーヒーの押ボタンを間違えて思った事

毎回ボタン押すたびに気を付けていたのに本日初めてやっちまいました。コンビニの紙カップコーヒーの押ボタンです。ファミマでブレンドSを購入し、うっかり一番左上のモカコーヒーのボタンを押してしまい「あ”あ”っ」と声が出そうになってしまいました。すぐ…

小学生低学年児のお年玉に驚愕した

近所のドラッグストアに行くのに公園の前を通りがかったとき、公園の入り口あたりで小学生男子が4、5人遊んでいたのです。2年生か3年生くらい?キックボードでぐるぐる回ってる子、子供用自転車に乗ったまま立ってる子などなど。ごく普通の風景の横を通り過…

『いまどきの死体』

『いまどきの死体 西尾元著 幻冬舎 ¥1200』3000体を法医解剖したプロが明かす、幸せな死に方とは。実話怪談系かなと思い購入しましたが、そうじゃなかったです。が、非常に重く厳しく身のすくむような実例と著者の所感がつづられており、多くの人に読んでも…

第51版(第51刷?)の文庫本

久しぶりに本屋をブラブラ。出版社別じゃなく著者別になっている棚で、益田ミリのところでちょっとだけ立ち読みする。益田ミリの文庫本は、未購入の本だけじゃなく、すでに購入して読んでしまった本までパラパラと読んでしまう。読了しているのにも関わらず…

オススメの健康食品を増やすより、何かを減らしてみる

「これを食べたら健康になる」という健康情報を毎日いたるところで目にするけど、それらを真に受けてオススメされる健康食品を食べるより、実は「これは自分の健康には良くないものだ」と日頃うすうす自覚している食品を、一つでもいいから減らしていった方…